2014年8月18日月曜日

どう見られたい?

「振る舞い」とは他者から見える自分を規定すること。
服装、髪型、顔つき、話し方、趣味、特技、キャリア。
それは自分をどうヒトに見せるか、ということ。
場面、場面において最適な自分を構築すること。

かといって余りにも本来の自分とかけ離れた人物像を描こうとすると
当然破綻してしまう。
お笑いタレントのような話術は出来ないし、「オタク」のような
特定分野の深い知識があるわけではない。

無理の無い範囲内での最適解を導き出さなければならない。

そこそこミーハー
そこそこユーモアがある
飲み会は出る。飲めないが出る。
イベントは出来るだけ参加する。
月1で帰省する(家族を大切にする)
旅行が好き
音楽、スポーツ、映画、芝居と趣味は幅広い。
なんでも、「まずやってみる」
鋼鉄のポジティブ
女性には緊張する
動物が好き
自分に自信がある
嫌われても平気
新しいもの好き
チャレンジ精神旺盛

まあ、こんなところか。
イメージできる有名人がいると想像しやすくて助かるだろう。
個人的には人格を大きく変えているであろう平成ノブシコブシの吉村が
(性格を変えた、という意味では)モデルケースではあるのだけど、
あのキャラクターはちょっと違う。
もっと落ち着きがあって堂々としたタイプがいい。
それに口下手なのでいきなりお笑い芸人をモデルにするのは厳しい。

リリー・フランキー、だな。


0 件のコメント:

コメントを投稿